Adobe Analytics

Report&Analytics グラフについて

こんにちは!インターン生の藤本です。

私は、最近ACEの試験(Report&Analytics 英語版)の勉強をしていました。

残念ながら不合格だったのですが、今まで知らなかった機能や使い方など学び、より深くReport&Analyticsについて知ることができたのでよかったということにし…また次回に向けて勉強していきたいと思っています。ACEの勉強でたくさん学んだことがあるのですが、今日はその中から1つ、Report&Analyticsを開くと必ず目にするグラフについてまとめたいと思います。

 

《グラフタイプ》

Report&Analyticsでは以下10種類のグラフが使用できます。

・トレンドライン

・縦棒グラフ

・積み重ね縦棒グラフ

・横棒グラフ

・積み重ね横棒グラフ

・面グラフ

・積み重ね面グラフ

・円グラフ

・散布図

・バブルチャート

 

《グラフの特徴》

・トレンドライン

期間内のアイテムの推移を折れ線で表します。各アイテムのパフォーマンスを時系列で確認できます。

 

・棒グラフ

各アイテムを1本の棒で表します。(ランクレポートのみ使用可)

指標が1つしかない場合、指標が2つで相互の関連性がない場合に適しています。

 

・積み重ねグラフ

複数の指標を1本の棒で積み重ねて表示します。

複数の類似したアイテムについて個別の値を示しながら全体への影響を知ることができるグラフなので、類似した性質の値を結合する場合に適しています。

 

・面グラフ

グラフの線の下に影がついています。トレンドラインと似ています。

 

・円グラフ

各アイテムの合計が全体に占める割合が表示されます。

 

・散布図

購入回数と売上高、PV数と訪問回数など関連した指標間の関係を見るのに適しています。

 

・バブルチャート

散布図に、バブルによって表される第3の次元を追加したものです。3つの指標がある場合に有効です。

 

レポートによって使用できるグラフは異なりますが、グラフの特徴を把握しているとデータをより効果的に見せることができると思います!

 

 

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