こんにちは!インターン生の藤本です。
今日は「日本に進出していないDMP」についてまとめたいと思います。
日本に進出していない主要なDMPは、
・KBM GroupのZipline
・LotameのLotame DMP
・NeustarのNeustar DMPの3つです。
3つのDMPの特徴について簡単にまとめたいと思います。

 

《Ziplineについて》

Ziplineでは、オンラインマーケティングのためにオフラインデータからデジタルオーディエンスを作成できます。

デジタルプラットフォームと統合して(DSP, SSP, Ad-Networksなど)、マルチデバイスに対応しています。
メール・ビデオ・SNS・メディアなど様々なチャネルの洞察が分かり、
Facebook,Twitter,その他(WordPress,Tumblr,Instagram)などのSNSからデータを収集したりオーディエンスを作成できます。

また、匿名性を担保したままのデータシェアリングを可能としています。

 

《Lotame DMPについて》
Lotame DMPは、1stパーティ・3rdパーティデータとの統合、また、主要なDSP、広告サーバー、SSPと統合しています。
収集された1stパーティデータは自動的にプラットフォーム内の階層に流れ、階層を使用することでオーディエンスが作成できる仕組みになっています。

データエクスチェンジ(データマーケットプレース)であるLotame Syndicateは、
1stパーティデータを安全に交換できるプライベートマーケットで、Lotame Syndicateを使用すると、
データを交換したいマーケティング担当者やサイト運営者を選ぶことができます。

また、データ監視ツールもあります。

 

《Neustar DMPについて》
Neustar DMPは、OneIDによって動いています。

1stパーティ・3rdパーティデータを使用してカスタムオーディエンスを作成できます。
Neustar DMPは、オンライン・オフラインの両方で顧客データが正確に把握できます。
また、オーディエンスマッピングやオーディエンスプランニング(理想のオーディエンスへリーチする最適な計画をプランニング)機能もあります。

 

以上で、DMPのまとめは終わりです。ここまで読んで下さりありがとうございました!