お久しぶりです!インターン生の藤本です。

今回も前回に引き続き(10月17日ブログ)レポートビルダーについて書きたいと思います。

前回は、レポートビルダーの「作成」に関して書いたので、

今回は残りの機能の「管理」「更新」「スケジュール」「ライブラリ」「オプション」「ロック」に関してまとめて書きたいと思います!

 

①「管理」

管理を押すと、リクエストマネージャというものが出てきます。

リクエストマネージャーとは、データの詳細を示すものです。

 

・データの追加

「追加」を押すとデータが追加できます。

データ追加の方法は、前回のブログ通りです(「作成」と同じ画面が出てきます)

「すべて選択」を押すとそのシートにデータがある場合、そのデータすべてが選択できます。

データが選択されると「複数を選択」と「削除」がクリックできるようになります。

また、シートに存在するデータをセルから選択することもできます。

・リストを更新

・編集などでデータを更新したり、最新のデータを表示する必要がある場合にデータを更新できます。

・1度にすべてのデータを更新することができます。

・「現在の日付」で日付を選択するとその日付が更新の基準となります

・「今後の更新アクションで現在の日付に設定」にチェックボックスを入れると現在の日付が基準日として必ず使用されます

 

②「更新」

・リクエストを更新

データを更新することができます。「管理」の「リクエストを更新」と同じ機能です。

 

③「スケジュール」

《予定レポート》

データをすぐに配信したり、繰り返し配信されるようにできるものです。

まず、レポートを作成し、保存します。

ツールバーより「スケジュール」を選択し、「新規作成」を選択します。

  • 「レポートの選択」より、レポートのあるファイルを選択する
  • 「送信先、電子メール」より、レポートの送信先のメールアドレスを選択する
  • 「スケジュール」より、いつ、どのくらいの頻度で送信するのか選択する
  • 「OK」と選択すると送信される

 

※「アドバンス配信オプション」から入力した場合

レポートの選択より、レポートを選択します。

・スケジュール

レポートを送るための細かい設定ができます。

・配信時間:「レポートを今すぐ送信」→「OK」を押した時点で送信されます

「後で送信するようにスケジュールする」→繰り返しパターンや繰り返しの範囲を設定できます

・ファイルオプション

ファイルの形式や保存先を設定できます

 

《受信者》

「新規作成」より受信者のアドレスなどを入力することによって受信者のリストを作成できます

《レポートの履歴》

データの配信における詳細を示します

 

④「ライブラリ」

ワークブックライブラリとは

共有するレポートビルダーのエクセルワークブックをアップロードでき、また、共有されているワークブックをダウンロードし、編集することもできます。

《手順》

・ファイルより、アップデートしたいファイルを選択します

・「説明」より補足説明を入力します

・「アップロード」をクリックすることでアップロードが完了します

 

⑤「オプション」

・基準日(更新の基準となる日付)

・現在の日付に設定→レポートビルダーが最新の日付を使用できるように「基準日」を指定、またはリセットできます

・更新時に設定→リクエストの更新時に「基準日」を設定できる

・データの最新性

・「現在のデータとリクエストとの互換性がないことを警告するメッセージを無効にする」

→「現在のデータを含む」を選択しているが、編集対象のリクエストにはこのモードを適応できない場合に警告を表示する

 

⑥「ロック」

・ロック

ワークブックをロックすることでリクエストの追加や編集を行えないようにします

ロックすることによって組織内のほかのユーザーがワークブックリクエストを変更できないように設定できます。(他のユーザーがデータを更新することは可能)

・保護の方法

ワークブックが編集されていないようにするには「ロック済み」をクリックします

・保護の解除方法

ワークブックの保護を解除するには「ロック解除」をクリックします

 

長くなってしまいましたが、10月17日のブログと今回のブログ合わせてレポートビルダーについての説明になります。レポートビルダーを使う際には、参考にしてください!