mouseflow

Mouseflow(ヒートマップ)の効果的な活用術

こんにちは!

インターン生の山本です。
前回の更新から期間が空いてしまいましたが、
今回はMouseflowの効果的な活用法についてご説明したいと思います。

ヒートマップの特徴、活用法については

ヒートマップ活用法


にて詳しく説明しているので、こちらを参考にして頂ければと思います。

今回のテーマはヒートマップの掛け合わせについてです!
ヒートマップには主に4つの機能がありますが、
これらを掛け合わせることで更に効果的に課題点が発見できます。

1.コンテンツそのものの改善

「クリックヒートマップ×ムーブメントヒートマップ」

クリックヒートマップでは、ページ内でクリックされている箇所を可視化します。
ムーブメントヒートマップでは、マウスの動きを可視化しています。
そこで、例えばマウスの動きが集中している箇所があり、しかしクリックされていなかったとしたら、
「そこにあるリンクに気づいていない」可能性が高いです。

そのため、
対象のリンクに関してはデザインの変更等を加えることによって
リンクがあることに気づいてもらう必要があります。

 

「クリックヒートマップ×アテンションヒートマップ」

アテンションヒートマップとは、どこが熟読されているか分かる指標です。
これにおいても、注目を浴びている箇所で且つリンクがあるにもかかわらず、
クリックされていなかった場合は、上記と同様にデザインを変更させる必要があると分かります。

 

2.コンテンツ配置の改善

「スクロールヒートマップ×アテンションヒートマップ」

スクロールヒートマップは、ページがどこまでスクロールされているかを視覚化したものです。
ここで、ページ下部までスクロールされていないという結果がでているにも関わらず、
アテンションヒートマップでは注目されているという風になっていた場合、
訪問者の興味の有るコンテンツが見逃されている可能性が高いことが分かります。

こういった場合は、そのコンテンツをページ上部にもってくる等の対策をすることで、
そのコンテンツへリーチする確率が上がります。

これは、
「スクロールヒートマップ×クリックヒートマップ」
の掛けあわせによっても、リンクの配置としてどこが適切なのか分かると思います。

このように、
ヒートマップそれぞれだけを見ていても分からなかった課題点が、
掛け合わせることによって発見できるかもしれません!
是非試してみて下さい!

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