ブログ

Webサイト上でのA/Bテストが手軽にできる「optimizely」

こんにちは。インターン生の山口です。

今日は「Optimizely」という解析ツールを紹介します。

1. Optimizely、A/Bテストとは何なのか?

1.1 Optimizelyとは

Webサイト上でのA/Bテストを手軽に行えるツールです。直感的な操作からWebサイトを変更できるところが非常に便利なツールです。

1.2 A/Bテストとは

Web解析においてはランディングページの最適化のための方法として用いられる事が多いです。2つある選択肢のうちどちらが良い結果を出せるのかをテストします。ロゴやキャッチコピーなど実験してみたい部分に選択肢を複数作り、それらを比較していくことでどちらが良い結果をもたらすのかを知ることができます。

2. Optimizelyの導入

2.1 アカウントの作成

Optimizelyサインアップ画面

Optimizelyの公式サイトからメールアドレスを登録し、アカウントを作成します。

右上のSignUpから入力フォームに移動できます。

2.2 タグの埋め込み

Optimizelyタグ埋め込み

Optimizelyのアカウントを入手したあとに、そのアカウントに対しての<script>タグが発行されます。そのタグを実験したいページの<head>内に貼り付けることで、実験に使うデータを取ることができるようになります。

2.3 実験の作成

タグを埋め込んだあとは、実験の作成です。Optimizelyのダッシュボード上から右上の「Create Experement」を選択し、実験を行いたいページのURLを入力してください。

2.4 A/Bテストの具体的な内容の作成

Optimizely ABテスト比較

ここまで準備が整えば、実際にどういうA/Bテストを行うのかを指示する段階に入ります。今回はエクスチュア総合研究所のヘッダー部分を変えることでA/Bテストを行いました。

次回は実際の操作感についてレポートしたいと思います。お楽しみに!

関連記事

  1. ブログ

    ⑤おまけーDMPに関する用語まとめ

    こんにちは!インターン生の藤本です。海外DMPについてブログをいく…

  2. ブログ

    ページ作成ツール”Marketo”を使ってみて。

    こんにちは!インターン生の山田です。今回は、"Marketo"につ…

  3. ブログ

    Cookieについて調べてみた

    前回の記事で、Cookieとはサーバー側がクライアント側に与える名前の…

  4. ブログ

    サーバーがアクセス情報を取得する仕組み

    前回のブログ、Adobe Analytics 原理①では、どのようにし…

  5. ブログ

    東南アジアのデジタルマーケティング

    こんにちは!インターン生の山本です!今回は…

  6. ブログ

    ベイズとR

    ベイズの定理の初めのほうをまとめておこうと思います。ミーハーな…

  1. Google Analytics

    Google Analytics フィルタ②
  2. Adobe Analytics

    訪問回数 とは-Adobe Analyticsの指標説明
  3. Adobe Analytics

    DataWarehouseについて
  4. Adobe Analytics

    異常値検出とは-Adobe Analyticsの指標説明
  5. Adobe Analytics

    はじめてのAdobe Analytics実装
PAGE TOP